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arasaki-sama-profile新崎 香織
1%の可能性を可能にするライフコーチ。夢に描いた人生を引き寄せ、3ヶ月であなたの新しい最高の人生をクリエイトします。スピリチュアル/エグゼクティブライフコーチ。やんちゃな3人の男の子のママ。 ⇒詳しいプロフィールはこちら 
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働くママが「自分の時間」を作る3つのコツ

こんにちは。
昨日はサロンドエルミタージュのメンバーさん達とのオンラインコーチングの日でした。

オンラインでメンバーさんの相談に乗ることはよくあるのですが、メンバーのみなさんや、今までクライアントさん達からよく相談されることとは「子育て中で働いていて自分の時間がない(><)!どうしたらいいですか?」というものです。
実際、私も3人のまだ小さい男の子を育てながら、海外で一人で子育てと仕事をこなしているので「よくそんなに色々とできますね!パワフルすぎます!」と驚かれることが多いです。
今日は働くママさんがどうやって上手に時間を捻出するかについてお話ししようと思います。


子どもが生まれると時間はほぼ子どもに奪われる

時間がない!時間がない!と焦る働くママさんに限らず、子育てしているといかに独身や子どもがいなかった時代が時間に余裕があったのか、と懐かしく思う人は少なくないと思います。特に独身であると、親の介護など特殊な理由がない限りは仕事以外はほぼ自分に時間を使えるわけです。

私も結婚してまだ子どもがいなかった時は、働きながらも休日や仕事が終わった後は自分に時間をたっぷり使って、友だちと美味しいご飯を食べに行ったり、観劇に行ったり、映画見たり、時々エステに行ったり、夫とデートして自分の時間を楽しんでいました。

が、子どもが生まれるとママはその時間のほぼ大半を子どもに使うようになります。そして日本では家事は女性がするという暗黙の了解があるために、働いていても家事育児が女性の負担となるわけです。

見出しで「子どもに時間を奪われる」とあえてネガティブに書きました。子どもがいない時代(そして欲しいと願っていた時に)こんなことを言うママさんがいると、(自分で望んで子どもを産んだのに何をいっちょるか!)と思っていましたが、実際子どもが生まれ、すごくしんどい時は正直、自分の中でこんな気持ちが生じてしまうのに戸惑いを感じていました。

特に幼い子どもが発熱した時などは子どもは不安になるので、文字通り24時間ママにひっついて離れません。この期間はほとんどご飯は食べられないのはおろか、お手洗いもいけない、寝られない、朝起きて顔すら洗えないで膀胱炎になりそうになったり、抱っこのしすぎで腱鞘炎になりかけた人もいると思います。私もその経験者の一人です。




そして夫に風邪が移らないようにと、子どもと二人で寝起きして看病した末に自分も見事に風邪が移って寝込んでしまった時、いろんなことが滞ってしまったり、どうしてもやらなくてはいけない仕事があった時やるせない気持ちになり(ああ、子どもに時間を奪われた)と思うのはごく自然なことだと思うのです。

時間は誰でも平等にある

働くママなら、1日が36時間あればいいのに!とか、自分が他に何人もいたらいいのに!と思ったことは1度や2度ではないはずです。




でも悲しいかな、時間は誰にでも平等に1日24時間なのです。ではその中でどうやってやり繰りしていくかがとても大切です。私がどうして一人で3人の子育てをしながら、稼ぎながらも、どうやって自分の時間を確保して人生を楽しんでいる、かをお話しします。

 

コツその1 時間を確保する最も大切なコツ

まずは最も重要なコツです。これは働くママや子育てママだけでなく全ての人に共通の大事なコツです。

『やらないことを徹底的に決めること』

実はこれをやっている人はとても少ないのです。TO DO LISTなどやるべきことを手帳などに書いて、やったら消して、、、ということをやっている人は多いと思います。
が、大切なのはやらないことを決めて、それを徹底するということです。

1日24時間は平等にあります。言い換えると24時間しかないわけです。その中でどんなことに『時間を奪われていて』どんなことに『時間を有効に使っているか』を客観的に判断する必要があります。


やらなくていいことの代表は、例えば自分はそんなにやりたくないし、どうでもいいと思っているけどやらないと(付き合わないと)人間関係に支障がでそう、冷たい人と思われそう、という他人からの評価の恐れからくるようなことや、自分の用事ではなく他人の急な用事に振り回される、といったことです。

判断の基準としては<そのことは自分の人生、目指している夢において大切かどうか>ということです。

例えば代表的なことはSNSの閲覧やいいね!を押したりコメントなどをすること。もちろんそれが自分の夢に直結したりビジネスに繋がるならやるべきだし、ただなんとなく、、、というのであればやるかならないか、そしてやるならそれに対し1日30分まで、など時間を決めるのです。
でないと気づくとダラダラ見ていてあっという間に1日のうち何時間も費やしてしまった、ということになります。TVやネットサーフィン、雑誌等を見ること、友だちと意味もなくメールやチャットをするのも同じです。

 

コツその2 自分の評判が下がることを恐れない


多くの人は『良い人』でありたいと思うし、『良い人』『役に立つ人』『すごい人』と思って欲しいという承認欲求があります。それ自体はごく自然なことです。

でも大切なのは他人の評判を恐れるあまりにしたくないことに時間を使っている、と自覚することです。

例えば私の例で言えば、自分のアイデンティティーを確立したいために「スーパー主婦」を目指していた時がありました。その時はお料理も頑張ってSNSに投稿してアピールしたり、忙しいのにホームパーティーを開催したり、いつも綺麗にしてママらしくないママを目指したり、家も常にピカピカに綺麗にして雑誌にでてくるような理想の主婦を演じようと頑張った時期がありました。

それはひとえに「香織ってすごい!スーパー主婦だね!」って言われたい、評価されたい一心で頑張っていたのです。でも、自分がライフコーチという職業を選択して、自分自身と向き合った結果、「他人の評価よりも自分の魂レベルでの喜びを取る」ということを決めました。

その魂の喜びの中に「スーパー主婦という評価」はありませんでした。


そして海外移住という夢のために何千万というお金が必要であり、同時に母が末期癌で闘病中なのが重なった時に私が選択しなかったことは、「友だちとの付き合い」でした。

今までの私は友だちがとても大切で(もちろん今も大事なのは変わりませんが)、友だち付き合いをないがしろにする、ということは私の辞書にはありませんでした。
だからこの決断に到るまで悩んだし、自分の評価が下がるだろうし、去る友だちも多いだろうと思いましたが、当時限られた時間の中で最も優先すべきは「母」「家族」「仕事」「夢の実現」でした。
それ以外を全て選択しなかったのです。

SNSもほぼ見ない、という<やらないこと>を決めたので、予想通り多くの友だちと疎遠になりました。寂しい気持ちもありましたが後悔はしていないし、こういう時に真の友だちと、そうでなかった友だちの判別もついたことはよかったことだと思っています。


自分の時間は限られています。
他人の評価や、他人に振り回されることよりも、自分にとって大切なことを見極めることが大切です。

 

コツその3 断る、やめる勇気を持つ




先ほど自分にとって大切なことを見極めることが大事、と話しました。

その大切なことは自分が実現したいと思っていること、本当に大切だと思っていること、そして『自分の喜び』に直結しているかどうか、です。

多くの人は自分の人生を生きておらず、他人のために生きています。他人のために何かをする、という行為や気持ちは尊いものですが、それが自分の人生を脅かすようなことであれば断る、やめる勇気を持つことが大事です。


例えば、無駄だと思う付き合いを断るなど。

私のクライアントさんの多くが、『本当に会いたい、時間を共有したい人だけ会うことにしたら時間が空いたしストレスがなくなった』と言います。

このように多くの人が実は、付き合うことが惰性であるような関係でもそこから抜け出せないでいるのです。特にママであれば『ママ友との付き合い』は頭を悩ませる問題でしょう。

ここで大切なのはお子さんのことだけでなく、あなた本人の幸せです。

子どもが孤立することを恐る余りにママ友付き合いから抜けられない人はたくさんいます。でも子どもは大人のことをよく見ています。

あなたが本心から付き合いたいと思わない人と無理に笑顔を作って付き合ってストレスを溜めてイライラしていたり、もしよそでその人の陰口や不満を言っているのを聞いたら、子どもはどんな『観念』を持つでしょうか?
その『観念』を子どもが持つことは人生において大切なことでしょうか?

そしてその不毛な付き合いはあなたの時間を多く奪っていないでしょうか?


長い目で見て、自分自身がHAPPYになる選択を恐れずに選択する勇気を持つ、ことが自分の大切な時間を確保する大切な要素です。



最後に最も大切なコツ

今まで働くママが自分の時間を確保するための3つのコツをお話ししてきましたがいかがでしょうか?

最後に最も大切なことをお話しします。

その大切な時間を確保するために『どうしたらいいか?』というポジティブなマインドを持つことです。
多くの人は(こうしたいんだけど無理だろうなぁ)と自分でその可能性を否定してしまっています。でも自分の人生を上手にコントロールして好きなように生きている人の特徴は、

『それを実現するためにどうしたらいいか?できないことはない』

というマインドを持っている、ということです。


私はこのマインドを持つことによって多くの夢を実現して来ました。
反対に夢を実現できない人の特徴は途中で(無理だなぁ)と壁にぶつかった時にその時点で諦めてしまうということです。




ですから、例えば自分は働いていて、子どもがいて、家事育児もあり、夫も、実家も手伝ってくれない、という状況の時に『自分の時間がないのは仕方ない』と考えながらその状況を憂うのか、『こんな状況でも解決策があるに違いない』と考えて、片っ端からやってみるのか、で大きく生活が、人生が変わってきます。


自分の人生は自分で創っていくしかありません。それを喜びに満ちた楽しいものにするのか、(人生なんてこんなもの)と諦めながら生きていくのか、それはあなた次第なのです。

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新崎 香織 1%の可能性を可能にする。夢に描いた人生を引き寄せ、3ヶ月であなたの新しい最高の人生をクリエイトします。あなたの人生に魔法をかけるライフコーチ。3人のやんちゃな男の子のママ。