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arasaki-sama-profile新崎 香織
1%の可能性を可能にするライフコーチ。夢に描いた人生を引き寄せ、3ヶ月であなたの新しい最高の人生をクリエイトします。スピリチュアル/エグゼクティブライフコーチ。やんちゃな3人の男の子のママ。 ⇒詳しいプロフィールはこちら 
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人の評価って一体なんだ?

 
 
私が接するクライアントさんや、
その他普段お話しする人達のほとんどの人が
 
「他人の評価」
「他人の噂」
「他人の反応」
 
をものすご~~~く気にしています。
 
「これをしたらこんな風に思われるのではないか?」
「バカにされるのではないか?」
「失敗したらかっこ悪い」
「恥ずかしい」
「能力がないと思われているのではないか」
 
「急に態度が変わったけど怒ったのかしら?」
「何かいけないことを言ってしまったのだろうか?」
「陰で何か言われているのではないか?」
「傷つけてしまったのではないか?」
「重荷に感じられているのではないか?」
 
 
最近オブラートに包んで言うのが更に苦手になったので
はっきり言いましょう。
 
 
それを気にしているのは
 
時間の無駄!!
エネルギーの無駄!!
 
 
 
 
ついでに言ってしまうと
 
つまらない妄想はやめろ!!
 
 
です。
 
最近口が悪い私です・・・笑。
ごめんなさい…(  ̄▽ ̄)
 
 
 
相手が、他人が、自分に対してどんな風に感じているかなんて
 
本当の本当の本当のことは
 
実は絶対分からないのです。
 
例え相手が「傷ついた」とはっきり言ってくれても
実はそれが真実だという証拠は何もないし、
本人が傷ついたと感じていても
実はそれは傷ついたのではなく、
本質は怒りだったり、
寂しさだったり、妬みだったりもする。
 
それを上手く表現できない場合もあるし、
本人が認めたくない場合もあるし、
言いたくない場合もある。
 
これを語りだすとかなり長くなってしまうので
ちょっと割愛しますが、
 
結局のところ、
他人がどう感じたかなんて真相は「闇の中」なんです。
 
今だから白状しちゃいますが、
昔の私はかなりブラックでした笑。
 
相手を気持ちよくさせてあげようという想いからなんですが、
いつも相手を褒めることを心掛けていました。
 
褒めるところがない人も
無理くり褒めるのですが私自身が辛い辛い。
 
「〇〇さんって○○なところが素敵ですよね~」
 
と言いながら心では「うーん、かなり苦しまぎれだぁ~」と
毒づいていたのです。
(あ~~言っちゃった!!
 でもこれは過去の私で、今は本音しか言わないから告白出来ることです^^;)
 
だからね、
褒められても
けなされても、
相手は本心で思っているかなんてわからないのです。
 
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それをあれこれ自分の頭で
あーだこーだ考えたって答えが出ない。
 
結局、
妄想の域、想像の域を出ていないのです。
 
 
 
さて相手の反応や評価について言えば、
 
あなたが
相手に何をしようが、
何を言おうが、
何を言わまいが、
 
相手の反応は
「あなたのせいではない」ということです。
 
 
もちろん、
明らかに傷つけようとしたり
怒らせようとしたりするのは別ですが。
 
 
例えばね、私の例で言えば、
私は長年子供が授からず不妊治療を繰り返していたのですが、
 
その最中、
同じ言葉をかけられても
 
元気になる時と
怒りを感じる時と、
悲しみのどん底に落とされる時と
何も感じない時と、
 
自分の状況によって感じ方が違うのです。
 
全く面識のない初めて知り合った人に
「お子さんはいますか?」と聞かれただけなのに
 
怒りを感じる時もあれば
悲しくて涙をこらえる時もあれば、
スルー出来る時もありました。
反対に<いつか「はい!います!」と答えられる日が来る!>
と希望に燃える時もあるのです。
 
 
相手は単に
子どもがいるかどうか聞いただけなのに
 
勝手に怒られても
勝手に失意のどん底に落ちられても
希望に燃えられても
 
「そんなの知らんがな。。。。」
 
ですよね…?
 
 
 
ということで、
何気ない言葉で相手が何かネガティブな反応をしても
 
それは相手のストーリーによるもので
あなたのせいではない、という事です。
 
 
もし「傷つけちゃったな」と思ったら
素直に謝って、
 
それでおしまい!!
 
反省する必要はありません。
 
相手が傷つく背景を知らなかっただけのこと。
あなたに非はありません。
 
傷付けちゃったことを謝ったとしても
「反省」はしなくて良いのです。
 
だって知らなかったし防ぎようがなかったから。
 
知り合う人、知り合う人、
全員の過去とその人の感じ方を網羅するなんて
土台無理なのです。
 
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 なのでそこは白旗あげちゃいましょう!
 
「知りませんでした~。ごめんなさ~~い!」
 
 
それと同じで、
自分がどんなことをしようが、
他人の評価なんて本当のところは分かりません。
 
「バカにされるかも」
 
本当にバカにする人はいるのでしょうか?
バカにされたらあなたにどんなデメリットがあるのでしょうか?
 
一瞬いやな気持ちになるだけじゃないでしょうか?
 
その嫌な気持ちをずっと持ち続けていたら
それは辛いことですが、
 
あなたがその気持ちをすぐ手離せば、
もうその出来事は過去の出来事で
「今この瞬間」は存在しないのです。
 
「今この瞬間」も「ある」と決めているのは実はあなたなのです。
 
もしバカにした人がいたとしても
その人はあなたのことを24時間365日ずっとバカにしている事は絶対ありません。
 
「ああ、バカだな」と思うのはせいぜい長くて10分くらいでしょう。
あとの23時間50分はあなたのことなんて忘れて
楽しい時間を過ごしているのです。
 
なのにあなたが「それ」を持ち続けることを決めたら
「今この瞬間」もずっと「ある」ことになるのです。
24時間365日あなたの中に存在します。
 
バカにした相手はとっくに忘れているというのに!
 
 
 
そんな風に相手の評価や言葉をとらえると
「別に全然たいしたことじゃない」
と思えてきませんか?
 
というよりも、
 
あなたの人生はあなたのもの。
誰が何を言おうが関係ないのです。
 
あなたの評価はあなた自身がつけるもの。
 
相手の反応は相手のもの。
 
 
そこを意識すると、
かなり楽になってくると思います。
 

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