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arasaki-sama-profile新崎 香織
1%の可能性を可能にするライフコーチ。夢に描いた人生を引き寄せ、3ヶ月であなたの新しい最高の人生をクリエイトします。スピリチュアル/エグゼクティブライフコーチ。やんちゃな3人の男の子のママ。 ⇒詳しいプロフィールはこちら 
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ついケンカしちゃう、どうしたらいい?

さて、今日のテーマはケンカです。

私はたま〜に長男と派手なケンカをします、、、(//∇//)
昨日ぎゃー!とケンカしているときに


ふと、、、

「お互い正しいことを主張してるけど、結局どっちも正しいよね」ってことを思い出し(ケンカするときはつい忘れがち、、、)


長男が「ママが先に謝って!!」とかなり激昂していたので、
私が、「そうね、ごめんね!!!あなたは正しいわ!!」って言ったら、、、

それまで興奮して怒っていた彼が「、、、僕も悪かった!ごめん!」っていきなり落ち着いて一気に仲直りしました(≧∀≦)(こちらもよくあるパターン)


**



ケンカっていかに自分が正しくて相手が間違っているかを証明させたくて争うこと、がほとんどを占めています。
いかに自分の正論に相手を同意させて相手に自分の非を認めさせるかを躍起になってエスカレートしてケンカになるのです。




例えば、週末ゴルフばかりして家事育児を手伝わないご主人に対し奥さんは「週末くらいは父親は家族を大事にするのが<正しい>」と思っていたり「私は平日24時間母親業やっているのだから週末くらいはゆっくりするのが当然で夫はそれをサポートするのが<正しい>」と信じているので怒るし、
平日仕事でクタクタだから週末くらいは解放されたいと思うのは当然で、気晴らしにゴルフに行くのは<正しい>と思っているので、旦那さんは抵抗してケンカになりますよね。


どちらも自分側から見て正しい主張なのです。



円柱のコップを上から見てこの形は丸い円だ!と言っているのと横から見て長方形だ!と言っているのは

<どちらも正しい>のです。


『これあの人は赤って言うけど緑よね??』


物事をどう捉えているか、もしくはどんな常識や観念を持っているか、どんな家庭環境で育ったかで自分の<正しい>が作られていきます。

<正しい>というジャッジは宇宙が地球が誕生した時にできた普遍のルールではなく、コミュニティや社会、家庭の中で築いたものなのです。
だから人が存在する数だけの<正しい>が存在するのです。



コップを上からしか見られない人にコップは長方形だ!!と主張しても納得いかないように反対も然りで、コップはマルだ!と言っても納得しないのです。



mimi
これクジラでしょ!どうみても!クジラが空飛んでるよ!
モモコ
ええええ!!!飛行船でしょ、空飛んでるんだから!!


ケンカしたときに相手にいかに自分が正しいか納得させようとして怒ったり泣いたり、暴れたりして正当性を主張したりして、力でねじ伏せようとすると負けた相手(または自分)はその恨みをフツフツと抱えることになるし、勝った負けたの世界に迷宮入りしてしまいます。


『あの時の恨み、今晴らしてやる!』

ケンカに武器は反則です、、、( ̄  ̄)



<自分が正しいと自分が認めて>

あげれば、相手がコップは長方形だ!とと主張していてもコップは角度を変えると円形だったりもするのよね~って思えばいいことだし、

あなたには長方形に見えるのね!ウンウン!それ『も』正しいよね!って相手も認めてあげれば戦闘態勢から抜け出せるのです。



私も相手も正しい、
だとしたらどうしようか?


という視点で物事を見るようにしたり、そういう視点で話し合いをすると意外にすんなり解決したりします。


つい、ケンカになりそうになった時
「どっちも正しい
 どっちも正しい」
って心の中でつぶやいてみてくださいね。




mimi
これってウサギが新聞読んでるよね!!
モモコ
いや、どうみても着ぐるみでしょう!人間だよ!!絶対私が正しい。
mimi
(どっちも正しい、どっちも正しい、ウサギも間違ってない!!)

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